予算要望、選挙攻防


休憩毎に電話対応に追われている。相手はメディアと支援者だ。今週は都の予算編成を目前に支援団体などからの予算要望ヒアリングを行っているところで、10:00〜17:30まで20分刻みに陳情団がやって来る。
「それでは皆様、ご要望をお聞かせください」と言う傍らで携帯は鳴り続け、「代表選挙についてコメントを下さい」、「伊藤君、俺のサポーター票は菅さんでいいのかい?」と問い合わせがひっきりなしだ。
それもそのはずで、僕の支援者100名もサポーター登録をしているので、そろそろ郵送で投票用紙が届くころだ。早ければ今日にも郵便投票を済ませるサポーターがいるはず。サポーター投票は300小選挙区に1ポイントの割当で300ポイントを巡る争いなので、なんとしても東京5区(目黒区、世田谷区一部)の1ポイントを獲得しなければいけない。
予算要も大事、総理を選ぶ選挙も大事。
休憩時間を巧みに使いながら、両立をはかるしかなさそうだ。9:30